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テクニカルサポート

データ作成環境

MAC・WINどちらでお作りいただいたデータにも対応致しております。

対応アプリケーション

バージョンは最新のものに対応致しております。
<MAC>
・アドビシステムズ Page Maker
・アドビシステムズ Illustrator
・アドビシステムズ Photoshop
・アドビシステムズ In Design
・クォーク エクスプレス
<WIN>

・マイクロソフト Word
・マイクロソフト Excel
・マイクロソフト Power Point
・マイクロソフト Publisher
・ジャストシステム 一太郎
・ジャストシステム 花子
・アドビシステムズ Page Maker
・アドビシステムズ Illustrator
・アドビシステムズ Photoshop
・アドビシステムズ In Design

※データによっては印刷ができないことや、グラフィックが忠実に再現できないことがあります。

また、上記以外のアプリケーションをご使用になりたい場合はご相談ください。

対応メディア

・MO3.5インチ/128MB、230MB、640MB
・FD/3.5インチ
・CD-ROM、CD-RW
・メモリースティック

フォント

<MAC>

当社フォントリスト(5,976KB)をご覧ください。
フォントリストに記載されているもの以外の文字は必ずアウトライン化してください。

注 意
・ポストクリプトフォント以外出力されませんので、トゥルータイプフォントはイラストレータでアウトラインをとる必要があります。

<WIN>

・MS明朝、MSゴシック、MSP明朝、MSPゴシック
・ダイナフォント、タイプミュージアム100書体
・NEC Font Avenue 18書体
・リコー Value Font50書体

注 意
・モリサワVIFEフォントはなるべく使用しないでください。
・外字は使用できません。(使用する場合は必ずアウトライン化してください)
・欧文は種類が多く、すべてを用意することができないため、似たフォントと置き換える場合があります。
・単に「明朝」「ゴシック」というように表示される各プリンターが独自に持っているWIFEフォントは絶対に使用しないでください。

 PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Reader が必要です。
 左のアイコンをクリックして、無償でダウンロードできます。

色のモード

プロセスカラーのCMYKモードで作成してください。RGBモードで作成された場合も当社でCMYKモードに変換することができますが、変換する際に色が多少変化致します。
※特色(DIC)で印刷する場合は「特色(カスタムカラー・スウォッチ)」で作成してください。

解像度

175線の網で印刷します。データ上では線数の1.5〜2倍の解像度が必要となります。
スキャン時に使用サイズで解像度を270〜350dpiで出力してください。
スキャンデータの解像度が低い場合、後で上げることは出来ませんのでご注意ください。
線画(イラスト等)を入力する場合は、使用サイズで解像度を600dpi以上にしてください。

ファイル形式

<MAC>

ファイル形式はEPS形式にして保存してください。
フォトショップの保存ではEPSフォーマットのダイヤログボックスで下記のようにチェックをしてください。
・プレビュー:Macintosh(8bits/pixel)
・DOS:off(単一ファイル)
・エンコーディング:バイナリ、又はJPEG(最高画質・最低圧縮率)

※「ハーフトーンスクリーン情報を含む」と「トランスファ関数を含む」のところはチェックを外してください。


エンコーディングをJPEG(最高画質・最低圧縮率)にして保存するとデータ量が5分の1になります。
ただし、JPEGですので保存を繰り返すと画質は低下しますので、色調整や切り抜き等の加工がある場合は、バイナリに保存しなおしてから加工し、最終データをエンコーディング:JPEG(最高画質・最低圧縮率)で保存してください。
また、バイナリのままでも大丈夫です。
ページメーカーの場合は、データ容量を節約できるTIFF形式でも大丈夫ですが、イラストレータの場合は画像が化けるのでTIFF形式を使用しないでください。

<WIN>
ファイル形式はEPS形式にして、モードは各アプリケーションの指定に従ってください。(CMYKモードとRGBモードが選べる場合はCMYKモードにしてください。)
Page Makerの場合は同じフォルダー内に画像データを保存してください。
様々なアプリケーションからクリップボードを経由して貼り付けられたグラフィックについては問題なく印刷できます。
しかし、時には文字やグラフィックスの化け、データの全部あるいは一部の飛びといった現象が起こることがあります。
<PDF>

MAC、WINどちらの環境においても、またどんなアプリケーションであってもPDFファイルを作成していただければ印刷することが出来ます。
印刷に適したPDFファイルを作成するには次の点に注意してください。
・フォントはすべて埋め込んでください。
・画像や写真(カラー、モノクロとも)は350dpi、線画は600dpiを基準にしてください。
PDFファイルは基本的に修正・加工は出来ませんので、裁ち落としの処理、画線の太さ等細心の注意を払ってください。
カラーモードはRGBにしてください。当社では最新の技術を使っているため最終段階でCMYKに変換して、よりパソコンの画面に近い色で印刷をすることが出来ます。

貼り込んだ画像の拡大・縮小

<縮小>
縮小は可能です。ただし貼り込み後、縮小してもデータ量は変わりません。大きな縮小率の場合、フォトシップで(ファイルサイズの固定)のチェックを外して「幅」と「高さ」で縮小するとデータ量は小さくなります。
<拡大>

拡大については、入力時の解像度によって拡大出来る率が変わります。270dpi以下にならない比率なら可能です。解像度350dpiなら350÷270≒1.29で約129%まで拡大出来ます。
拡大率が大きくなり過ぎると実際の画像が荒くなり使用できないことがありますのでご注意ください。

画像のスキャニング

画像のスキャニングのみは行っておりませんが、印刷をするために必要な画像のスキャニングはお受けします。
その場合、軽いデータの画像を貼り込んでアタリの確認ができるようにしたうえで、写真をお送りください。
画像のデータの%指示を付けていただけるとご希望通りのサイズで印刷することが出来ます。ただし、その際に作成した画像データは基本的にお渡し致しません。

色校正

基本的に従来の色校正は行いません。お手持ちの校正用カラープリンターでキャリブレーションを調整し、印刷色を再現して確認をお願い致します。当社ではエプソンMJ800C+純正ソフトリップによるキャリブレーション調整のシステムで印刷色に近づけていますので、このシステムを推奨します。

※ご希望の場合は当社でも簡易色校正(インクジェット出力)をお受け致しますが、その際には時間と費用が別途必要となります。

その他注意事項

・トンボはCMYK4色の100%ベタを指定してください。
・断ち仕上げの位置まで印刷がある場合は、裁ち落し分として3mm延長した塗り足しデータを作成してください。
・出力見本は必ず付けてお送りください。サンプルが無いと文字化け等のチェックが出来ません。
・完全データと共に、部品の画像データ、イラストレータデータ等、リンクしているものすべてをMOまたはCDに入れてください。不足していると荒画像になったり、出力しなかったりします。
・Word、Excelで半透明の技法は使用しないでください。

印刷機の特性上の注意

紙やインクの性質を考慮したうえ、最も影響の少ない方法にて印刷を致しますのでご理解の程よろしくお願い致します。

・淡い色やグラデーション、全面一色のベタには若干のムラや色のブレが生じることがあります。
・紙の縮みや断裁の工程で1mm程度のブレが生じることがあります。
・指定の台紙以外のものをご希望の場合、凹凸が激しい等紙質によって色がのりにくいことがあります。
・台紙の色によって多少仕上がりの色が変化致します。
・台紙によっては、スタンプのインクがのりにくいもの、又は乾きにくいものもあります。紙を選ぶ際には一度ご相談ください。
・印刷にかかる前にデータをメールにて送らせていただきますが、モニターの色と実際の印刷物とでは色見が違うことがありますので、必ずプリントアウトをしてご確認ください。